さぼった

ひっさしぶりにサークルサボりました。
だって今日は反省会で、たぶんぐちぐちと文句と嫌味を聞くだけなんだもの。
今日はおれは風邪です。風邪なんです。

最近よくmixiで記事書いてますね。
ここはもう小説とかだけでいいかなぁ。
緩やかに移行、みたいな。


あの星のように  9

「ねぇ、蓮子、なんで私たちはまた森に入ってるの?」
 燦燦と朝日が差し込む森を、再び私たちは木々を縫って歩いている。もう山を歩くこともないと思っていたのに。気が重い。
「それはね、メリー、私たちが分かっている場所が博麗神社しかないからよ」
 森から出た場所は別の世界ではあっても、元の世界と殆ど変わりがないように思えた。だが、地図があったとしても、あるはずの場所にあるべき物がないということは簡単に想像がつく。
 今私たちが把握している場所は、この森の中にある博麗神社しかないのだ。
「場所は分かるの?」
「…………」
 蓮子は答えない。
 目印もなく、目的地が存在しない地図とコンパスだけでは、たどり着くのは困難だろう。
「勘ね」
「勘よ」
 仕方ないか。

 どれくらい歩いただろうか。恐らくもう博麗神社についてもいい頃合である。これだけ歩いて着かないというのなら、そろそろ最悪で最有力な答えが脳裏をよぎる。
「蓮子……もしかしなくても私たち、まよっ――」
「メリー! だめよ! それは分かっていても口にしてはいけないわ!」
「そうは言ってもね――あっ!」
 とその言葉で蓮子は振り返り、私の視線の先を追う。
 そこには、
 そこには一匹の猫がいた。
「なんだ。猫じゃないの」
 拍子抜けした蓮子は猫に近寄ると、猫なで声で話しかけはじめた。
 あぁもうかわいいな、こいつは。
「ほらぁ猫くんはどこからきたのか、に”ゃ”!」
「なに変な声出してんのよ」
 蓮子は猫を抱きかかえ、顔を引きつらせたまま、こちらへゆっくりと振り返る。

 その猫の尻尾は2本あった。


続く

あーこれからどーしよーかなー。
自由すぎるのも迷うもんですね。
冷静に考えれば今回の文章は、作品としてならばっさり切るところですねw
まぁそういう小説ってことです。


では、今日は以上です。
風邪に気をつけてねー。

以下コメレス
>しろか
小奇麗にまとまり過ぎた感がいなめませんw

コミケ行くかー。誰でもつれてこーい。
おれが借りてきた猫状態になるけど気にしないでね。

comment

Secret

No title

>借りてきた猫
把握wwwwなにこれかわいい

No title

ちぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん
夢の東方タッグ編デジタル時計
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード